IntelliJ IDEAでAndroid Profilerを使ってみた

お久しぶりです。

今回は(前も使ってたけど)Intellij IDEAでAndroid Profilerを使ってみたので備忘録がてら書き留めておきます。

前回、MusicFMに関する投稿をしました。その時に使ったわけですが、残念ながら有力な情報は得られませんでした。しいて言うならパッケージ名だけですかね(笑)https://blog.itsu.dev/2019/06/02/musicfm%e3%81%a7%e5%80%8b%e4%ba%ba%e6%83%85%e5%a0%b1%e3%81%af%e6%b5%81%e5%87%ba%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e2%80%95%e6%a4%9c%e8%a8%bc%e3%81%a8%e8%80%83%e5%af%

Android Profilerとは一体…?

さて、Android Profilerについてですが、これはAndroidがアプリを動作しているときにメモリ・CPU・ネットワークの三要素を確認するツールです。

各瞬間においてメモリ内にどのようなオブジェクトがあるかを調べたり、CPUが何の演算をしているかなどを一目で把握することができます。(ただしデバッガブルなアプリでないとオブジェクト確認等はできない)

この機能はIntellij IDEA(Community Editionでも可)にUSB経由でAndroid実機、もしくはエミュレータを接続することで使用可能となります。

実際に使ってみた

Android Profilerの画面

上の画像ではある単位時間においてのメモリの分析結果を示しています。

デフォルトのヒープ領域に、char[]やStringなどの各種インスタンスが確認できますね。

デバッガブルなアプリだと、さらにchar配列の各インデックスにどんな文字が入っているかなどまで確認できます。これはすごいですね。

Androidアプリ開発時にも積極的に使っていきたいですね。

それではこの辺で、、。

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